喉が渇く前に水分補給

こんにちは!!管理人です。皆様いかがお過ごしでしょうか?の

この夏、記録的な猛暑が襲来しております。上手に水分を補給するには?
さて、どのようにすれば上手に水分が補給できるのでしょうか。
「あ~、のどが渇いた!」と言って、水をがばがば飲むのは、果たして上手といえるのかといえば、これは賢い方法ではないようです。なぜなら、一度にたくさんの水を補給してしまうと、血液には吸収されず排泄されてしまいます。
成人が1日に必要な水分は2,000~2,500ml。このうち、飲料水として摂り入れるのは800~1,300mlと言われています。
上手に水分補給をするには?
●いつ飲むのがいい?
寝起き、就寝時、入浴前後などに摂るようにすれば、食事にも響かない。とくに、人は寝ている間にかなりの汗をかくため、朝いちばんは水分が不足気味です。朝起きてトイレに行ったら、コップ一杯の水かお茶を飲みましょう。
●どんなものを飲むのがいい?
基本的には水かお茶。ミネラルウォーターなら、不足しがちなミネラルが補えるため、おすすめです。スポーツなどでたくさん汗をかいた時には、スポーツ飲料のように塩分や糖分が入ったものが吸収も早く、エネルギーに変換(糖分はエネルギーや脂肪に変換)されるので適しています。
●どのように飲む?
「のどが渇いた~」と思った時では、もう遅いという説もあるほど。水分補給はこまめにするのが良いようです。
人の体の約60~70%は水分だと言われています。この水分は、体内への栄養分の運搬、老廃物の排泄、体温調節など、そのさまざまなはたらきのために必要なだけでなく、血液や細胞間にも存在しているのです。排泄や発汗により体内の水分が失われれば、それを補わなければならないのは当然のことです。
ちなみに、体内の水分には塩分が溶けています。その塩分は食べ物から補給していますが、その濃度を正常範囲で一定に保つことが、生命を維持するのに必要なことなのです。例えば、血液から水分だけが出てしまうと塩分濃度の高い、ドロドロっとした血液になります。そうなると血流も悪くなり、血管が詰まりやすく心臓にも負担をかけることになってしまいます。

暑さもまだまだ続きます。体調管理を万全にして今年の夏をのり乗り切りましょう!!