販売する側の責任~私達も消費者

展示場

SOLCOバイオメディカル社製の高濃度水素水サーバーの特徴の一つが

「長い水素溶存時間」です。

カタログ・HPでも紹介しておりますが一定の条件で試験を行った場合、

「密閉された容器で、外部からの衝撃のない状態で保管した場合、平均3日程度水素溶存が維持できます。」

とメーカー発表になっておりますが、これを更に実験!

実は私自身も約1年程前より当ディスペンサーのユーザーでして、自分でも自信をもって使いたいですし、お客様にも自信をもっておすすめしたいので・・・・。

まだ実験途中ですが、実験することで、見えないはずの水素が見えてきたような気がしました。そして水素って本当にデリケートだという事も理解できました。ご存じの通り、水素はどんなに高い数値で生成しても普通の保管状態では短時間で抜けてしまい、ただの水と化してしまいます。元々、当ディスペンサーは特許技術による(酸素と水素を分離)6重チタニウム白金電気分解装置を特徴としており、水素溶存が凄く長いのですが

それでも普通にグラスに注ぎっぱなしだったらすぐに抜けるだろう?

と水素計を手に取り10分・20分30分・・1時間と計ってみると・・・・・・・

何と全実験9回中6回は1000ppb越え維持、残る3回も限りなく1000ppbに近い数値を示しました。(1時間経過時のppb)

水素さん!どうぞ抜けてください!と言わんばかりの口の広いグラスでですよ!。(゜_゜)

スタッフ皆で「うぉーっ!」「こりゃ凄い!」でした。

同様にペットボトル(水用・お茶用・炭酸用)の各種実験も行っており保存ペットボトルの材質や水素水の詰め具合、キャップの閉める強さなど・・・ユーザーとして気になっている事を徹底的に実験検証しています。

 

まだ途中ですが、ペットボトルでも一定の条件を満たせば確かに3日間、高濃度状態での溶存が可能である事を証明・納得出来そうです。

続きは次回という事で・・・。